役員挨拶

会長挨拶

夢を語ろう!行動しよう!失敗から学ぼう!

柏崎青年工業クラブ第47代会長を務めさせていただきます、株式会社テック長沢の長澤智信です。当クラブ設立から今日までの長きにわたってご尽力された多くの諸先輩方に敬意を表しますとともに、ご理解ご協力賜りました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。皆様の想いを胸に、今年一年間、頑張ります。よろしくお願いいたします。

いつの世も未来を見通すことは難しいもので、取り巻く環境を語る際に、「不透明感」という言葉が常套句のように用いられます。これは最近に始まったことではなく、私の生まれた昭和53年、当時の経済企画庁が発行した年次経済報告の中でも、構造的不況業種に対する「先行き不透明感の強まり」という表現が見られます。つまり、いつの世も、常に先行きは不透明だということです。ただ言えることは、今年は年号が変わる年、つまり、私たちは時代の変わり目にいます。この変わり目に、私たち柏崎青年工業クラブは何ができるのか。

そこで私は、当クラブの存在の意義、理念に立ち返りたいと思います。当クラブ会則第一条では、「会員および会員所属事業所の(中略)経済的地位の改善向上と会員相互の親睦を図る」ことが目的とされています。
  今年は、その目的に向かい、以下の通り、活動スローガンと活動方針を定めます。

活動スローガン
「夢を語ろう!行動しよう!失敗から学ぼう!」

活動方針
@会員各事業所の活動に有益な情報提供
A経営者および経営管理者を支える仲間づくり
B会員増強と組織力の強化

未来は不透明であり、高度経済成長も遠い昔になり、夢を見出しにくい昨今、夢を語ること自体が恥ずかしいような時代になってしまっています。しかし、夢は確実に人を進歩させると信じています。そして、どんな夢も夢に終わらず、失敗を恐れずに行動することが重要です。時には失敗もするでしょう。その失敗から学ぶことで、より夢に近づくことができると思っています。つまり、『失敗おめでとう』と言える、当クラブはそんな会にしたいと思っています。

活動方針@については、年3回の講習会では、出来るだけ多くの事業所に共通する課題を取り上げ、各事業所が経済的地位の向上に向けて課題解決の糸口を見つける一助にしたいと思います。また、研修旅行では、柏崎市外の先進企業や団体から学べる場としたいと思います。

活動方針Aについては、「経営者は孤独」だとよく言われますが、同じ悩みを共有する仲間と出会い、たまには馬鹿なことも一緒に出来るような、生涯の仲間づくりの場にできればと思っています。仲間は当クラブ現役世代だけに限ったことではなく、OBの皆様とも交流をさせて頂ける機会を増やしていきたいと思います。

活動方針Bについては、当クラブは任意団体にもかかわらず、はからずも柏崎の政治経済に深く影響を与える会になっています。一方で、従来の当クラブの構成の中心である鉄工関連業界は、新規参入がなく事業所数が減り続けている影響もあり、今後も会員数の漸減が予想されます。当クラブの対外的な影響力の継続的確保、および、当クラブの事業レベルの維持のためには、幅広い事業所様からご入会いただき、会員数を維持していくことが重要だと考えます。

最後になりますが、一年間微力ではありますが精一杯頑張らせていただきますので、皆様、ご指導、ご協力の程よろしくお願い致します。そして今年度も一年間、柏崎青年工業クラブをよろしくお願い致します。

第47期 柏崎青年工業クラブ会長  長澤 智信

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